「Flash Player」がアップデート - セキュリティ修正含まず
Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」のアップデートをリリースした。セキュリティに関する修正は含まれないという。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、最新版となる「同32.0.0.114」をリリースしたもの。
アップデートは「Windows」「macOS」「Linux」およびブラウザ同梱版向けに用意している。
セキュリティアドバイザリをアサインしたものの、今回のアップデートは機能やパフォーマンス面の改善を目的したもので、セキュリティに関する修正は含まれていないと説明。適用優先度については、任意のタイミングでアップデートを求める3段階中もっとも低い「3」とした。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
「cPanel & WHM」に3件の脆弱性 - いずれも「クリティカル」
「GitLab AI Gateway」にサンドボックス回避の脆弱性 - コマンド実行のおそれ
「Chrome」がアップデート - 脆弱性11件を解消
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
