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PayPayでセキュリティコード20回以上入力は13件、9件は本人 - 外部でクレカ情報入手か

具体的には、クレジットカードの名義人本人であるか認証を行う「3Dセキュア」を2019年1月に導入。利用者に認証を求める。ただし、決済ごとの認証は不要だとしている。

現在同社では、クレジットカードによる決済を30日以内5万円とする上限を設けており、導入後は3Dセキュアによる認証の有無によって異なる上限額を設定する。

また不正利用への対策に関しては、20回未満であってもセキュリティコードが一定回数以上入力されて登録され、決済が行われたクレジットカードへの対応を進め、不正利用の疑いがある場合は、クレジットカード会社より連絡し、不正な請求に対しては同社が全額を補償する方針。

利用者が申告し、クレジットカード会社で不正利用が認められた場合も同社が全額を補償するとしており、クレジットカードの請求明細を確認し、身に覚えのない同社からの請求が行われた場合は、クレジットカード会社へ連絡を取るよう求めている。

(Security NEXT - 2018/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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