食肉通販サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出した可能性
食肉を取り扱う通信販売サイト「ミートガイ本店オンラインストア」が第三者によるサイバー攻撃を受けた問題で、同社は調査結果を取りまとめた。
同サイトを運営するティーエムジーインターナショナルでは、第三者によって侵害され、個人情報が外部に流出した可能性もあるとして、同サイトを停止。2024年12月19日に事態を公表するとともに詳細を調べていた。
フォレンジック調査などを実施した結果、同サイトの脆弱性を突く不正アクセスを受け、サイト内に不正なコードを埋め込まれるなど侵害され、顧客に関する情報を窃取された可能性があるという。
対象となるのは、注文、決済画面から登録された顧客10万3006人の氏名、住所、電話番号、会社名、メールアドレス、会員ID、パスワード。顧客情報には、注文者のほか配送先情報4万35件なども含まれる。
また2024年8月20日から12月2日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を行った顧客6929人については、クレジットカード情報も流出したおそれがある。
(Security NEXT - 2025/03/25 )
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