AIG損保、米本社開発のサイバーリスク評価サービス - 保険料には影響せず

記者会見に登壇した阿部氏
これまでも一部損害保険会社では、保険料の見積もりなどとあわせて、ヒアリングベースの簡易的なアセスメントサービスを提供しているケースもある。
同社企業賠償・経営保険部の部長補佐を務める阿部瑞穂氏は、今回開始するサービスについて「欧米6カ国ですでに活用されている」とし、グローバルで事業を展開する同社グループの強みを強調。
「回答に手間がかかるという声もあるが、回答を考えることが組織のセキュリティ状態を把握することにもつながる」と述べ、サービスをアピール。「今後も最新のリスク環境にあわせて定期的に内容をアップデートする」としており、継続的な利用を促していくという。
(Security NEXT - 2018/11/28 )
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