2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
「フィッシングサイト」は、1302件で前四半期の1214件から増加。一方1164件だった「スキャン」は、前四半期の1255件から減少している。
「ウェブサイト改ざん」は226件で前四半期の320件から減少した。特に7月が64件、8月が66件と少ない。ただし、9月は96件と再び増加しており、今後注意が必要だ。
「マルウェアサイト」は98件で前四半期から9件増。8月に45件と増加が見られた。「DoS/DDoS」は前四半期の0件から一転して10件となり、そのうち9件は7月に集中している。
「標的型攻撃」は7件で、「制御システム関連」は前四半期に引き続き0件だった。

ウェブ改ざんの推移(グラフ:JPCERT/CC)
(Security NEXT - 2018/10/17 )
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