シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ
TOHOシネマズは、顧客情報が記載された社内資料が所在不明になっていることを明らかにした。
同社によれば、2月に閉館したTOHOシネマズ日劇およびTOHOシネマズスカラ座において管理していたシネマイレージカード会員に関する書類137件が所在不明になっているもの。
いずれも2017年9月1日から2018年2月28日にかけて、両劇場で会員から申し出を受けた住所などの変更依頼に関するもので、氏名や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、会員番号、鑑賞履歴などが含まれる。
倉庫に移管し、9月に廃棄処分することになっていたが、9月26日に紛失していることが判明した。5月11日に倉庫内の不要書類を処分した際、誤って一緒に廃棄した可能性があるという。
同社では、個人情報保護委員会へ報告。対象となる会員に対して、書面で個別に事情を説明している。
(Security NEXT - 2018/10/17 )
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