小学校で児童名簿が飛散、水泳指導時に突風で - 大阪市
大阪市は、小学校の水泳指導中に児童名簿が突風で飛ばされ、紛失したことを公表した。
同市によれば、8月31日に屋上のプールで水泳指導をしていた際、突風により児童名簿1枚がバインダーから外れ、プールの外へ飛ばされたもの。問題の名簿には、児童22人の氏名が記載されていた。
その後付近を捜索したが見つからず、複数の教職員であらためて一斉捜索を行ったが発見されていない。同校では対象となる児童の自宅を訪問して、説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2018/09/05 )
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