公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
公立学校共済組合は、岐阜支部において、個人情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。
同団体によれば、2026年4月2日に地方公務員災害補償基金岐阜県支部から受領した共済組合等宛認定結果通知書が所在不明となっているもの。
公務災害への該当可否が決定した関係者23人分の通知書を紛失した。氏名、組合員証番号、所属所名、災害発生日、認定年月日、傷病名、受診医療機関名、認定結果などが含まれる。
同団体では、公務災害と認定された傷病の治療費は地方公務員災害補償基金が支払うため、マイナ保険証などの利用状況を通知書で確認しているが、2026年6月19日に所在がわからなくなっていることが判明したという。
同団体では、執務室内の施錠できる引き出しに保管していたとしているが、執務室内の捜索では発見できなかったという。
同団体では外部へ持ち出す書類ではないと説明。誤って廃棄した可能性が高いとの見方を示している。
(Security NEXT - 2026/08/27 )
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