学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
北海道教育大学は、同大付属釧路義務教育学校において実施した学習適応性検査の結果が記載された文書が、所在不明になっていることを明らかにした。
同大によれば、2025年4月に実施した後期課程の学習適応性検査のうち、1学級の生徒23人分の結果シートについて所在がわからない状態だという。生徒の氏名、学校名、学年、クラス、出席番号、検査の結果と評価が記載されている。
2026年3月16日、保護者から検査結果の返却に関して指摘があり、調査を行ったところ、紛失していることが判明。関係者に対してヒアリングを実施し、校内の捜索も行ったが見つかっていない。
同校では説明会を実施。文書の管理体制に不備があったとして、対象となる生徒の保護者に事情の説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2026/08/25 )
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