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米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起

米当局は、複数のネットワーク関連製品における脆弱性が、サイバー攻撃に悪用されているとして注意喚起を行った。

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年9月21日、22日にあわせて5件の脆弱性を「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ追加した。

同月21日にはZyxel製のスイッチ「GS1900シリーズ」に確認された脆弱性「CVE-2026-7273」をあらたに登録。

同製品の「CGIプログラム」に確認されたスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性で、内部ネットワーク環境から細工したHTTPリクエストを送信することにより、認証なしにOSコマンドを実行できるという。

翌22日には4件の脆弱性を同リストへ追加。Check Point Software Technologiesのセキュリティ管理サーバやログ管理製品に判明した「CVE-2026-93616」が登録された。パストラバーサルの脆弱性で、認証を必要とすることなくコードを実行することが可能となる。

(Security NEXT - 2026/09/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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