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個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、個人情報が保存された業務用のUSBメモリが所在不明となっていることを明らかにした。

同機構によれば、職員に貸与した業務用のUSBメモリが所在不明となっているもの。2026年4月16日に紛失していることが判明し、機構内や職員宅を捜索したが見つからず、警察に届けた。

問題のUSBメモリには、職員が学会講演で使用した資料と関連する参照用資料が保存されていた可能性があり、参照用資料の一部に個人情報や非開示情報が含まれているという。

具体的には、企業および同機構担当者286人分の氏名と所属などの個人情報や、審査報告書、機構内検討資料、薬事食品衛生審議会部会審議資料などの非開示情報が含まれる。USBメモリは、一定回数パスワードの入力を誤るとロックされるという。

同機構では、非開示情報が含まれる関係企業に対して事情を説明。また、個人情報保護委員会への報告を実施し、関係する個人への通知などの対応を進めているという。

(Security NEXT - 2026/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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