元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
プルデンシャル生命保険は、元従業員が顧客情報を不正に持ち出し、退職後に紛失していたことを明らかにした。
同社によれば、2026年3月に退職した元従業員が、在職中に取得した顧客の個人情報を含む帳票類を社外に持ち出し、退職後に紛失したもの。6月に帳票の拾得者から同社に連絡があり、発覚した。
持ち出された帳票類には、顧客1570人分の氏名や住所、電話番号、証券番号、加入商品名、勤務先、契約の状況などが含まれる。
また同従業員の私物スマートフォンには、本来削除されるべき顧客の連絡先が残っていることも確認した。
同社では、同従業員が保管していた帳票類を回収。元従業員が保有していた顧客の連絡先についても削除したとしている。
(Security NEXT - 2026/09/16 )
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