学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
秋田工業高等専門学校において、学生の個人情報が保存されたハードディスクが所在不明となっている。
同校によれば、2026年6月15日に机の上に置いていた外付けハードディスクがなくなっていることに教員が気づいたもの。
ハードディスクの内部には、教員の担当科目と担任クラスの成績、答案、出欠状況、学生指導に関する記録のべ853件が保存されていた。
さらに顧問を務める部活動の部員の住所、連絡先、校内研修参加者の住所、連絡先などのべ91件、校内イベントや部活動の写真、交流行事参加者の氏名と連絡先のべ382件なども含まれており、699人分の個人情報が含まれる。
教員は、あらたに購入した端末へデータを移行するため、2026年4月初旬に以前利用していた端末からデータをバックアップしたハードディスクを引き出しから取り出し、机の上に置いたという。
(Security NEXT - 2026/09/10 )
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