Mozilla、「Firefox 60.0.2」で脆弱性1件を解消
Mozilla Foundationは、深刻な脆弱性に対処したアップデート「Firefox 60.0.2」をリリースした。
今回のアップデートでは、「Skiaライブラリ」において細工された「SVGファイル」を処理した際、ヒープバッファオーバーフローが生じる脆弱性「CVE-2018-6126」に対処したもの。悪用されるとサービス拒否に陥るおそれがある。
Mozillaは、同脆弱性の影響について「高(High)」と評価しているが、アップデート全体については、「クリティカル(Critical)」とレーティングした。脆弱性へ対処した「Firefox 60.0.2」および「Firefox ESR 60.0.2」「同52.8.1」をリリースしている。
(Security NEXT - 2018/06/07 )
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