患者の個人情報含むPCが所在不明 - 都立小児総合医療センター
東京都立小児総合医療センターにおいて、患者の個人情報が保存されたパソコンが所在不明になっていることがわかった。

東京都立小児総合医療センターのウェブサイト
都によれば、医師が使用していた業務用のパソコンについて所在がわからなくなったもの。
問題のパソコンには、患者57人のカタカナ表記氏名、ID、生年月日、性別のほか、疾患名の略称、疾患関連の遺伝子異常の有無、病理組織所見、血液検査所見などの情報が含まれる。パソコンとファイルには、パスワードが設定されているという。
同医師は、5月26日にパソコンを鞄に入れて病棟のスタッフステーションや医局に置いて業務を行っていたが、20時ごろ鞄のなかを確認したところ、パソコンがなくなっているのに気付いた。
複数の職員で探したが見つからず、警察へ届けた。また同センターでは対象となる患者と家族に対して事情を説明したうえで謝罪している。
(Security NEXT - 2018/05/31 )
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