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顧客情報9.2万件含むサーバに不正アクセス - パーソルキャリア

今回不正アクセスを受けたシステムについて同社は、不正アクセス元の端末画面上から顧客情報を含むファイルを閲覧された可能性があるとする一方、同システムではファイルを端末にダウンロードすることはできないと説明。「ファイルが持ち出された可能性はない」との認識を示した。

捜査に影響を与える可能性があるとして、不正アクセス元や原因、システムの詳細についてはコメントを避けている。また今回明らかにした情報以外の個人情報や機密情報、知的財産などの被害については否定した。

同社では問題の発覚後、サーバを停止して問題の通信を遮断。認定個人情報保護団体に届けるとともに警察へ被害を相談している。

対象となる顧客に対しては、個別に連絡を取り、説明と謝罪を行っているが、個人情報が不正に利用されたといった報告は寄せられていない。

(Security NEXT - 2018/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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