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「Adobe Connect」に認証回避のおそれ

Adobe Systemsは、「Adobe Connect」に認証を回避されるおそれがるとして、緩和策をアナウンスしている。

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アップデートをリリースしたAdobe Systems

認証のバイパスが可能となる脆弱性「CVE-2018-4994」に対処したもの。すべてのプラットフォームが影響を受けるとしている。

脆弱性の重要度は、3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングした。悪用は確認されていない。

同社は同脆弱性に対し、「同9.7.5」向けに「Apache Tomcat」のフィルタを変更する緩和策を案内。修正後にデータベースのパスワードを変更するよう推奨している。適用優先度に関しては、30日以内を目安とする3段階中2番目にあたる「2」とした。

また次期バージョン「同9.8.1」に関しては、今回の問題について修正を行った状態でリリースする予定だという。

(Security NEXT - 2018/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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