Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保健所で個人情報含む書類を紛失 - 大阪府

大阪府の藤井寺保健所において、感染症の診査に関する協議会委員の個人情報含む書類が所在不明になっていることがわかった。

同府によれば、感染症の診査に関する協議会委員6人の個人情報を記載した書類が所在不明になっているもの。氏名や住所、性別、生年月日、職業、銀行口座番号などが含まれる。

3月2日、書類が入ったファイルを職員が回議し、決裁を担当する別の職員の机の上に置いたが、その後の所在がわからないという。周辺や倉庫内を捜索したが発見できなかった。同府では、対象となる委員に報告と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2018/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新型コロナ関連の「就業制限」や「消毒」通知書を誤送付
新型コロナワクチンの接種券付き予診票を誤送付 - 大阪市
PCR検査依頼書を無関係の企業へメール誤送信 - 米子保健所
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
ワクチン接種券付き予診票を誤送付 - 大阪市
PCR検査の受検者情報を委託先が紛失、その後回収 - 大阪府
医療費助成の申請書類が文書交換便で所在不明に - 東京都
調剤済み処方箋や調剤録が所在不明 - 松戸市の調剤薬局
愛知県、コロナ患者情報誤公開で懲戒処分 - 作成から公開まで1人で担当
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市