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SECCON決勝戦が終幕 - 韓国チームが連覇、日本チームは3位と健闘

国内最大規模のセキュリティコンテスト「SECCON 2017」が幕を閉じた。国際決勝大会では、韓国から参戦した「Cykor」が連覇を果たした。

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安定した強さを見せつけた「Cykor」

2月17日の国内決勝大会に続き、18日、19日と2日間にわたり国際決勝大会が開催された。

102カ国から1794チームが参加した2017年12月のオンライン予選を突破した強豪12チームと招待チームの3チームのあわせて15チームが激突した。

2日間の国際決勝大会を制したのは、韓国から招待チームとして参戦したディフェンディングチャンピオンの「Cykor」。前回大会に引き続き、安定した強さを見せつけた。

攻防戦の攻撃ポイントで満点である1700ポイントを獲得。さらに「SECCON」の特徴でもある防御ポイントを着実に重ね、あわせて5439ポイントを獲得した。

続く2位は、3094ポイントを獲得した米国の「PPP」。3位は、2975ポイントを獲得した日本の「dodododo」が、台湾の強豪チームなどを抑えて滑り込んだ。

獲得ポイントの上位10チームは以下のとおり。

1位:Cykor(韓国)
2位:PPP(米国)
3位:dodododo(日本)
4位:HITCON(台湾)
5位:217(台湾)
6位:p4(ポーランド)
7位:binja(日本)
8位:Indonesia(インドネシア)
9位:lotus-pig(中国)
10位:Bluemermaid(日本)

(Security NEXT - 2018/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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