Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「SECCON CTF 2023」の予選参加登録がスタート - 週末開催へ

CTFコンテスト「SECCON CTF 2023」の予選が9月16日から翌17日にかけて開催される。予選への参加登録を開始した。

「SECCON CTF」は、セキュリティの知識や技術を競う国内最大級のCTF(Capture The Flag)コンテスト。2012年にスタートし、今回で12回目を迎える。国際部門において70万円、国内部門において30万円の総額100万円の賞金を用意している。

予選はオンラインでジェパディ形式にて実施。9月16日14時から翌17日にかけて24時間で争い、国内外参加者の上位10チームには国際部門決勝、国内参加者の上位10チームに国内部門決勝への出場権が与えられる。決勝は現地開催となり、12月23日、24日に都内で開催される予定。

また決勝同日に併催するカンファレンスイベント「SECCON Open Conference 2023」についても、発表者の募集を開始した。情報セキュリティに関する技術的な知見や自作ツールなどを発表する場を提供する。応募の締め切りは10月30日。

イベントの参加方法など詳細についてはSECCONのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2023/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設