「ESXi」「Workstation」などにゲストOS向けの「Spectre」緩和策
ただし、同脆弱性の影響を緩和するには、ゲストOS向けに供給されているパッチを適用したり、CPUのマイクロコードを更新するなど一定の条件を満たしている必要があるとしている。
同社では、アップデートとして「VMware vCenter Server」向けに「同6.5 U1e」「同6.0 U3d」「同5.5 U3g」を提供。
「VMware vSphere ESXi」向けに「ESXi650-201801401-BG」「ESXi650-201801402-BG」「ESXi600-201801401-BG」「ESXi600-201801402-BG」「ESXi550-201801401-BG」を用意した。
さらに「Workstation」向けに「同14.1.1」、「Fusion」向けに「同10.1.1」「同8.5.10」をリリースしている。
(Security NEXT - 2018/01/11 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を

