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セキュリティコード含むカード情報が外部転送、流出の可能性 - 城山観光ホテル通販サイト

城山観光ホテルの通販サイトが不正アクセスを受け、利用者のクレジットカード情報が流出した可能性があることがわかった。

同サイトを運営する城山観光によれば、7月25日から10月4日までの間に、同サイトでクレジット決済を利用した顧客のクレジットカード情報234件が流出した可能性が判明したもの。カード番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。ウェブアプリケーションの脆弱性を突かれ、クレジットカード情報が外部へ転送されていたという。

10月4日に決済代行会社から指摘を受け、クレジットカードによる決済を停止し、調査を行っていた。同社では、対象となる顧客に報告を行うとともに、カード会社に不正利用のモニタリングを依頼。今後は、クレジットカード情報が同社のサーバを通過しない決済システムへ変更するとしている。

(Security NEXT - 2017/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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