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JPCERT/CC、新種ランサム「Bad Rabbit」で注意呼びかけ - 被害対応依頼の窓口などアナウンス

新種ランサムウェア「Bad Rabbit」の感染活動が確認された問題で、国内にも被害が広がる可能性があることから、JPCERTコーディネーションセンターでは注意喚起を行うとともに対応窓口をアナウンスしている。

今回の攻撃では、正規ウェブサイトなどからマルウェア配布サイトへ誘導。「Adobe Flash Player」のインストーラーに見せかけて、「Bad Rabbit」のドロッパーをダウンロードさせていた。FireEyeでは、日本国内において同ランサムウェアのドロッパーを早い段階から検知しているという。

JPCERTコーディネーションセンターでは、同ランサムウェアの発見や被害の報告、被害対応依頼などを受け付けるインシデント報告の窓口をあらためてアナウンス。同ランサムウェアに注意するよう呼びかけている。

また同センターでは「Bad Rabbit」に関する情報収集を引き続き実施し、分析など実施した上であらためて注意喚起を実施する予定。

(Security NEXT - 2017/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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