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心当たりないクレジット契約の通知に見せかけたマルウェアメール

実在する消費者金融事業者をかたり、あたかもクレジット契約の手続きが進んでいるように見せかけるメールを送りつけ、マルウェアへ感染させようとする攻撃が発生している。

日本サイバー犯罪対策センター(JC3)によれば、「オリックス・クレジット」を偽装したメールが出回っているもの。「取組同意完了のご確認」といった件名でマルウェアメールが送信されている。

本文は、クレジット契約に向けた手続きが進んでいるように見せかける内容で、放置すると身に覚えのない契約が成立してしまうかのように誤解させ、受信者の不安を煽っていた。

メールには、詳細情報の確認としてリンクが記載されているが、実際は無関係なサイトへ誘導するもので、マルウェアに感染するファイルをダウンロードさせようとしていた。

(Security NEXT - 2017/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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