「Apache Tomcat」にアップデート、ゼロデイ脆弱性へ対応 - 一部は準備中
「Apache Tomcat」に、リモートよりコードを実行されるおそれがあるゼロデイ脆弱性「CVE-2017-12617」が明らかとなった問題で、開発チームは一部バーションに対して脆弱性へ対処したアップデートをリリースした。

開発チームがアップデートを公開した
「CVE-2017-12617」は、「readonly」を無効化し、リモートよりHTTPの「PUTメソッド」を受け入れる設定の場合に、リモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性。
開発チームでは、9月19日に「同7.0.81」をリリース。
Windows環境のみ影響を受ける脆弱性「CVE-2017-12616」など、別の脆弱性2件へ対処したが、その後、「CVE-2017-12616」と類似し、さらにより多くの環境が影響を受ける脆弱性「CVE-2017-12617」が判明した。
(Security NEXT - 2017/10/04 )
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