Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 広島市民病院

広島市立広島市民病院において、業務で利用している患者の個人情報を保存したUSBメモリが所在不明になっている。

同院によれば、4月1日から6月30日までの間、同院を受診した患者292人分の個人情報が保存されていたUSBメモリが所在不明となったもの。氏名や年齢、性別、受診科、患者番号、診療年月日、請求金額など含まれる。

8月8日に事務員が事務室でUSBメモリを使用したが、その後回収し忘れたという。紛失の判明後、関係職員への聞き取りや関係箇所の捜索を行ったが発見できなかった。

同院では対象となる患者に対し、報告と謝罪の書面を送付したとしている。

(Security NEXT - 2017/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

教育センターで生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
学生情報含むUSBメモリを紛失、ファイルにはパスワード - 名大
在宅業務のためUSBメモリを持ち出し紛失 - 岡山の小学校
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
業務データ持ち出し、教委職員を懲戒処分 - 美幌町
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
テレワーク目的で個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 大阪府立高校
患者情報含む私物USBメモリが所在不明 - 広島市
個人情報の持ち出しで職員を懲戒処分 - 糸魚川市
個人情報紛失で中学校教諭に戒告処分 - 福岡市