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全銀協、大相撲巡業で振込詐欺に注意喚起 - 取組表で広告や懸賞幕も

全国銀行協会は、10月1日から31日までの1カ月間を「振り込め詐欺等撲滅強化推進期間」とし、被害の未然防止に向けた活動を展開する。

振り込め詐欺などの特殊詐欺被害が依然として高い水準にある現状を受け、被害の未然防止に向けて活動を展開するもの。

具体的には、大相撲の巡業へ来場した観客を対象に啓発活動を実施。具体的には地方巡業で配布される取組表に、振り込め詐欺の被害防止を訴える広告を掲載するとともに、懸賞幕をかける。

また、秋巡業のうち5場所において、同協会のスタッフが来場者に啓発グッズを配布するほか、来場者向けのパンフレットに啓発広告を掲載。さらに、9月と2018年1月の大相撲本場所でも、パンフレットに啓発広告を掲載する。

このほか、交通広告を活用した啓発活動を実施するとともに、同協会が作成した頒布物を全国の銀行で配布して注意を呼びかけるなどの活動を展開していく。

(Security NEXT - 2017/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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