「脆弱性届出制度」に関する説明会を開催 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、「脆弱性届出制度」に関する説明会を10月19日に開催する。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を5月に改訂したことを受け、同制度で脆弱性について届け出を行った経験がある報告者を対象に、説明会を開催するもの。
パートナーシップにおける取り扱いの変更をはじめ、届出様式の変更における注意点、脆弱性を発見する際の注意事項などを説明。また当日は同機構や参加者による情報交換なども予定している。
申し込みは、事前アンケートへ回答した上で、回答後に表示されるフォーマットに従ってメールで行う。先着順での受け付けとなり、締め切りは9月25日正午。詳細は同機構のウェブサイトから。
(Security NEXT - 2017/09/13 )
ツイート
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
メルマガ送信サービスで情報流出、影響範囲など調査 - ディライトフル
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
