Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「脆弱性届出制度」に関する説明会を開催 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、「脆弱性届出制度」に関する説明会を10月19日に開催する。

「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」を5月に改訂したことを受け、同制度で脆弱性について届け出を行った経験がある報告者を対象に、説明会を開催するもの。

パートナーシップにおける取り扱いの変更をはじめ、届出様式の変更における注意点、脆弱性を発見する際の注意事項などを説明。また当日は同機構や参加者による情報交換なども予定している。

申し込みは、事前アンケートへ回答した上で、回答後に表示されるフォーマットに従ってメールで行う。先着順での受け付けとなり、締め切りは9月25日正午。詳細は同機構のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2017/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件