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日立、重要インフラ事業者向けにサイバー攻撃対応の訓練サービス - イスラエルCyberGymと提携

日立製作所は、重要インフラ事業者向けにサイバー攻撃対策の訓練サービスを8月30日より提供開始する。

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あらたに開設した訓練、検証施設(画像:日立)

同社では手はじめに、電力事業者へサービスを提供。模擬的なシステム環境を構築し、システムの監視や指揮命令を行う関連部門の訓練を目的としたプログラムを用意。

攻撃に備えた運用手順の検証やセキュリティ製品の評価サービスを展開する。

同社はサービスの展開にあたり、訓練や検証を行うための施設を茨城県日立市内に開設しており、同施設を活用するという。今後は、他重要インフラ分野への対応を含め、サービスを強化していく。

またイスラエル電力公社(IEC)のジョイントベンチャーであるCyberGymと演習関連サービスやソフトウェアの日本国内における販売契約を締結しており、2018年を目途に同社ノウハウを活用したサービスを提供する予定。

(Security NEXT - 2017/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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