セキュリティ人材のキャリアパスや処遇改善など検討する「JTAG」 - 発起人会が発足
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の下部組織である情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)は、セキュリティ人材のキャリア基盤拡充を目指す組織「JTAG」の立ち上げに向けて準備に入った。企業や団体に参加を呼びかけている。

セキュリティ人材が幅広く活躍できる環境の整備に向け、「JTAG」による活動をスタートすべく、オブザーバを含む6社によって発起人会を立ち上げたもの。
市場が求めるセキュリティ人材のニーズについて明確化、人材のキャリア基盤拡充策を検討し、人材の需要に対して適した人物が配置されるしくみの構築に取り組む。
発起人には、NRIセキュアテクノロジーズ、デロイトトーマツリスクサービス、パソナテック、ラックのほか、オブザーバーであるパソナなど6社が名乗りを上げた。
(Security NEXT - 2017/07/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
若年層向け長期ハッカソン「SecHack365」、受講生を募集中
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
医療分野のセキュリティ人材育成で協定 - IPAとJAMI
若手向け国際セキュキャン「GCC 2026 Vietnam」、参加者を募集

