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セキュリティ人材のキャリアパスや処遇改善など検討する「JTAG」 - 発起人会が発足

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の下部組織である情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)は、セキュリティ人材のキャリア基盤拡充を目指す組織「JTAG」の立ち上げに向けて準備に入った。企業や団体に参加を呼びかけている。

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セキュリティ人材が幅広く活躍できる環境の整備に向け、「JTAG」による活動をスタートすべく、オブザーバを含む6社によって発起人会を立ち上げたもの。

市場が求めるセキュリティ人材のニーズについて明確化、人材のキャリア基盤拡充策を検討し、人材の需要に対して適した人物が配置されるしくみの構築に取り組む。

発起人には、NRIセキュアテクノロジーズ、デロイトトーマツリスクサービス、パソナテック、ラックのほか、オブザーバーであるパソナなど6社が名乗りを上げた。

(Security NEXT - 2017/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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