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中小企業の8割、年間セキュリティ予算は50万円以下 - 7%でランサム被害

ファイアウォールやUTMの導入率は56%、企業が提供するセキュリティサービスは37%が利用している。一方、データに対するパスワードの設定は37%、データの暗号化に至っては11%と、データ保護の実施率は低い。

社内に専任のセキュリティ担当者がいる企業は4%(14社)にとどまり、兼任の担当者がいると答えた企業は44%(140社)だった。

68%の企業がセキュリティ対策を十分とは考えていないが、半数の企業ではセキュリティ担当者が不在。「適任者がいない(43%)」「担当者を雇う経費がない(26%)」などの理由が目立った。また、情報セキュリティの経費は年間50万円以内が79%と多数を占める。

(Security NEXT - 2017/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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