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保育所児童の個人情報含む資料が盗難 - 福岡市

福岡市は、市立保育所の保育士が帰宅途中に盗難に遭い、児童のアレルギーに関する情報などが記載された資料が盗まれたことを明らかにした。

同市によれば、6月13日、保育士が帰宅途中に立ち寄ったスーパーで、自転車の前かごに入れていた資料を鞄ごと盗まれたもの。

被害に遭った資料には、児童の氏名やアレルギーに関する情報など21人分の個人情報が記載されていた。また、同保育所の職員41人の氏名や住所、電話番号を含む職員住所録も被害に遭った。

同保育所では、すべての保護者に対し書面で説明。資料の持ち出しを禁止し、業務上必要がある場合は所長の許可を得ることを徹底するとしている。

(Security NEXT - 2017/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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