児童の個人情報含む書類を小学校体育館に置き忘れ - 名古屋市
名古屋市は、小学校において、児童の個人情報含む書類を教諭が体育館に置き忘れ、10日間にわたり放置されていたことを明らかにした。
同市によれば、11月27日に教諭が児童の個人情報が含まれる書類を体育館に置き忘れたもの。新1年生児童名簿で、87人分の氏名、出身幼稚園、保育園などが記載されている。また、1学級27人分の氏名が記載された座席表も含まれる。
12月7日に体育館で行われた事業に参加した児童が同書類を見つけ、事業関係者へ渡した。その後、教育委員会の職員が書類を受け取り、同月9日に学校へ連絡したという。
同校では、対象となる児童の保護者に謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/12/24 )
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