「Interop Tokyo 2017」が開幕、セキュリティ関連の出展も充実 - 6月9日まで
今回は、産学から集結したNOCチームのメンバー27人、アドバイザリー15人、一般公募で集まったボランティアなど、あわせて31名のほか、コントリビュータ367人が参加。のべ441人のエンジニアの力を結集してネットワークを構築した。
提供された機器やサービスなどコントリビューションの総額は、86億9034万9399円。ケーブル長は、25.1キロメートルに及び、ラックでは約350個のコンセントを利用している。
セキュリティ機器も多数稼働しており、BGP Flowspecを利用した経路制御により、ダイナミックにセキュリティ機能を供給。ファイアウォール、サンドボックス、IPフィルタリング、DDoS対策、SSL復号化など、各機能を組み合わせたサービスを出展社ごとに提供している。
また実際に稼働しているラックに収容された機器を展示。ラックの正面パネルだけでなく、背面についても2016年より一部公開されており、電源やケーブルの配線、排気環境なども見学することが可能となっている。
(Security NEXT - 2017/06/07 )
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