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レノボ、OPSWATとサーバを組み合わせたソリューション

レノボ・ジャパンは、同社サーバとOPSWAT製セキュリティ対策ソフト「OPSWAT Metadefender」を組みあわせたソリューションを提供開始した。同社は同製品を通じて国内セキュリティ市場へ本格的に参入し、事業を展開していくという。

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利用できる定義ファイルベースの検知エンジン(画像:レノボ)

同製品は、同社のサーバに複数ベンダーの検知エンジンを搭載する米OPSWATのセキュリティ対策ソフトを組みあわせたセキュリティソリューション。事前検証を実施した上で提供する。

「OPSWAT Metadefender」では、Windows版であればオプションも含めると最大で30種類以上の定義ファイルベースのマルウェア対策エンジンを組み合わせて使用することが可能。あわせて30社以上のヒューリスティック検出エンジンを使用しているという。

さらにファイルの種別を検証する機能や、17種類のファイルに対し、リスクがあるスクリプトを削除する機能を搭載。また250のアプリケーションにおいて脆弱性を検知することができるとしている。

Windows版とLinux版を用意しており、メールサーバやプロキシサーバとの連携や、エンドポイントで活用できる。価格は最小構成で45万3600円から。

(Security NEXT - 2017/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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