「VMware Workstation」に複数の脆弱性 - 最新版で修正
Windows向けに提供されている「VMware Workstation」に「重要」な脆弱性1件を含む複数の脆弱性が含まれていることがわかった。最新版で修正されている。
「同Pro」「同Player」において、「vmware-vmx」プロセスが意図しないライブラリファイルを読み込む脆弱性「CVE-2017-4898」が含まれていることが判明したもの。重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」。
さらに「SVGAドライバ」や「NULLポインタ参照」に関する脆弱性「CVE-2017-4899」「CVE-2017-4900」が存在。いずれも重要度は1段階低い「中(Moderate)」にレーティングされている。
同社では、これら脆弱性を修正した最新版として「同12.5.3」を用意。利用者への提供を開始している。
(Security NEXT - 2017/03/14 )
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