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今度は「偽PayPal」 - 「偽Amazon」と同一犯か

「PayPal」を装ったフィッシング攻撃が発生しており、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。誘導先は先日確認されたAmazonのフィッシングサイトと同じフィリピン企業の正規サイトだった。

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フィッシングメールの内容(画像:フィ対協)

今回のフィッシング攻撃では、「あなたはPaypalログイン認証情報をリセットする必要があります」といった件名でメールを送信。

メールの本文では、「アカウントを更新できなかった」などと説明。「カードの期限切れ」「請求先住所の変更」などが原因の可能性があるなどとだまし、Googleの短縮URLサービスを悪用して、HTTPSによる暗号化通信を行うフィッシングサイトへと誘導。情報の更新と称して個人情報を入力させていた。

フィッシング対策協議会では、フィッシングサイトに情報を入力しないよう注意喚起を行うとともに、類似した攻撃を見かけた際は、同協議会まで情報を提供してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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