今度は「偽PayPal」 - 「偽Amazon」と同一犯か
今回確認された攻撃を、先に発生したAmazonのフィッシング攻撃と比較すると、メールの件名や本文の内容が酷似していた。
さらに短縮URLを利用する手法にくわえ、フィリピンの企業が運営する正規の旅行サービスサイト上に設置されたページへ誘導するなど共通点がある。
一方、先のAmazonを装ったケースでは、短縮URLで直接フィッシングサイトへ誘導していたが、今回のケースでは誘導先のページから、さらにリダイレクトで別のページへ遷移するなど異なる点も見られた。
(Security NEXT - 2017/02/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会

