今度は「偽PayPal」 - 「偽Amazon」と同一犯か
今回確認された攻撃を、先に発生したAmazonのフィッシング攻撃と比較すると、メールの件名や本文の内容が酷似していた。
さらに短縮URLを利用する手法にくわえ、フィリピンの企業が運営する正規の旅行サービスサイト上に設置されたページへ誘導するなど共通点がある。
一方、先のAmazonを装ったケースでは、短縮URLで直接フィッシングサイトへ誘導していたが、今回のケースでは誘導先のページから、さらにリダイレクトで別のページへ遷移するなど異なる点も見られた。
(Security NEXT - 2017/02/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
国内ISPのメールアカウント乗っ取りに注意 - 便乗攻撃にも警戒を

