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取引先情報など含む記録媒体が一時所在不明に - Minoriソリューションズ

Minoriソリューションズは、取引先の法人情報や同社の従業員情報などを含む記録媒体が、輸送中に所在不明になったことを公表した。運送会社の営業所内で拾得物として保管されており、13日後に回収したという。

同社によれば、10月27日に本社から大阪支社へ輸送した記録媒体が所在不明になったもの。記録媒体を鍵付きの輸送用ケースに収納したうえで運送会社が輸送したが、翌28日に大阪支社で受け取り開錠したところ、ケースに入っていないことが判明した。

輸送中に所在不明となった記録媒体には、同社の従業員と退職者2031人の氏名と連絡先、生年月日のほか、取引先企業の所在地や連絡先など2210件が保存されていた。特殊な方法で記録されており、データの読み取りには専用の機器が必要であると説明している。

問題の記録媒体は、11月10日に運送会社の営業所内で発見され、同日中に回収。記録媒体は、10月27日21時から回収されるまでの間、運送会社内で拾得物として保管されていたという。情報の外部流出や不正利用などは確認されていない。

(Security NEXT - 2016/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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