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(ISC)2のアジア太平洋情報ISLAプログラムで日本から4人が受賞

(ISC)2は、第10回年間アジア・パシフィック情報セキュリティ・ リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)プログラムの受賞者を発表した。日本国内からは、4人が選出された。

同プログラムは、同団体がグローバル・アワード・プログラムの一環として2007年より実施しているもので、アジア太平洋地域において情報セキュリティ分野で功績を残した人物を表彰するもの。

「Information Security Practitioner」「Managerial Professional for an Information Security Project」「Senior Information Security Professional」「Information Security Educator」の4部門があり、今回はあわせて35人が受賞した。

日本国内からは、「Senior Information Security Professional」部門において、KBC学園国際電子ビジネス専門学校の淵上真一氏、NTTエレクトロニクスの笠原久嗣氏、NECの小林浩史氏が受賞。また「Information Security Practitioner」部門では、富士通の佳山こうせつ氏が受賞した。

同団体では、7月25日から26日にタイ情報通信技術省(MICT)電子商取引開発庁(ETDA)と共同で「(ISC)2セキュリティ・コングレスAPAC」を開催する予定で、同じ会場で開催される表彰式ディナーにおいて、受賞者の表彰を行う予定。

(Security NEXT - 2016/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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