NICT、15歳以下を対象としたセキュリティアイデアコンテスト
情報通信研究機構(NICT)は、15歳以下を対象としたセキュリティやイノベーション技術のアイデアを競う「SecHack0コンクール」を開催する。
同イベントは、若年層を対象にイノベーション×サイバーセキュリティのアイデアコンクールとして「30年後の未来のくらしや安全面の課題」のアイデアを募集するもの。
25歳以下の人材育成を目的とした長期ハッカソンイベント「SecHack365」の裾野を広げるために企画した。
15歳以下を対象としており、「2055年のくらし」「その理由」「安全面の課題」をひとつの作品で表現することを求めている。表現方法は文章や図画、これらの組み合わせたものでも良いとしている。
募集期間は、2025年1月31日必着。審査の上、最優秀賞などを決定し、3月9日に秋葉原で表彰式を開催する予定。応募要項など詳細は同イベントのページから。
(Security NEXT - 2024/12/26 )
ツイート
PR
関連記事
区立保育園で児童票が所在不明、誤廃棄か - 練馬区
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
ミュージカル製作発表の観客申込フォームで設定ミス - 個人情報が流出
患者に差出人装うハガキ、情報流出を調査 - 糸島医師会病院
受講マッチングサービスの利用者でクレカ不正利用被害 - 関連を調査
WooCommerce向け2FAプラグインに脆弱性 - 認証回避のおそれ
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
「OpenStack」の認証ミドルウェアに脆弱性 - 権限昇格やなりすましのおそれ
防犯協会職員がサポート詐欺被害 - PCが遠隔操作、金銭詐取も
