カスペ、ランサムウェアによる共有フォルダの暗号化を防ぐ新機能
カスペルスキーは、法人向けセキュリティ対策製品「Kaspersky Security 10 for Windows Server」を販売開始する。
同製品は、Windows Server向けセキュリティ対策ソフトの新版。今回あらたにランサムウェア対策として「アンチクリプター」機能を搭載。共有フォルダ内のファイルに対する暗号化の試行を検知し、攻撃元端末からのアクセスをブロックする。またアプリケーションの起動を制御できるようになった。
価格は最小構成の10クライアントで5万328円から。プログラムの提供は、5月後半からダウンロード形式で行う予定。
(Security NEXT - 2016/04/19 )
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