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パロアルト、「PAN-OS 7.1」をリリース - 「WildFire」がMac用ファイルの検査に対応

パロアルトネットワークスは、同社ファイアウォール向けに新OS「PAN-OS 7.1」をリリースし、機能を強化した。

最新OSでは、「VMシリーズ」において4月より「Microsoft Azure」と「Hyper-V」をサポートするほか、AWSにおける自動負荷分散機能「Amazon Elastic Load Balancing」が利用できるようになった。

またクラウドを利用したファイル検査サービス「WildFire」において、Mac OS Xのサンドボックス検査に対応したほか、シグネチャの配信時間を5分間隔に短縮したという。サポート契約がある製品利用者は、最新OSへアップデートできる。

(Security NEXT - 2016/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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