JALで一時システム障害 - 遅延や欠航など影響
日本航空は、4月1日7時半過ぎにシステムで一時障害が発生し、欠航や遅延など一部影響が出た。同社では、原因について調べているという。
同社によれば、不具合が発生したのは、搭載計画や重量重心計算などを行う重量管理システム。9時半過ぎに復旧したが、欠航や遅延など運航に一部影響が出た。現在、障害の詳しい原因を調べている。
同社では謝罪するとともに、利用者へ運行状況を事前に確認するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/04/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
システム障害が発生、サイバー攻撃の可能性 - 精電舎電子工業
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
サイトが改ざん、無関係なページが表示 - 旭精機工業
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
