Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

APNICの逆引きネームサーバで一時障害 - すでに復旧

APNICの逆引きネームサーバで一時障害が発生し、DNSSEC署名の検証ができない状態だった。すでに復旧しているという。

日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)によれば、日本時間3月15日8時過ぎより翌16日1時半過ぎにかけて障害が発生したもの。

APNICが管理する逆引きゾーンでDNSSEC署名の検証に失敗する状態だったという。今回の障害は、すでに障害は解消している。

(Security NEXT - 2016/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサムウェア被害でシステム障害が発生 - 岡山県精神科医療センター
X線読影システムのランサム被害、VPN経由で侵入 - 埼玉県健康づくり事業団
グリコ、冷蔵食品の出荷再開を延期 - 約150億円の売上減を予想
ランサム被害のイズミ、侵入経路はVPN - システムは概ね復旧
サーバがランサム感染、個人情報流出の可能性 - 豊島
サポート詐欺被害で情報流出の可能性 - 高齢・障害・求職者雇用支援機構
先週注目された記事(2024年4月21日〜2024年4月27日)
サイトで閲覧障害、影響や詳細を調査 - メディキット
重度心身障害者の助成金請求書類を紛失、支給に影響なし - さいたま市
光学メーカーのHOYA、生産供給体制が概ね復旧 - 情報流出の影響を調査