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PowerDNSの権威DNSサーバにDoS攻撃のおそれ

オープンソースのDNSサーバ「PowerDNS」にリモートからDoS攻撃が可能となる深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。開発元であるPowerDNS.COMや関連機関が注意を呼びかけている。

権威DNSサーバである「PowerDNS Authoritative Server」の「同3.4.4」から「同3.4.6」までに、脆弱性「CVE-2015-5311」が存在することが判明したもの。パケットの解析処理に問題があり、特定の問い合わせを処理した際にクラッシュするという。

PowerDNS.COMでは、脆弱性の修正版「同3.4.7」や修正パッチを用意。リモートより攻撃が可能であり、同社や日本レジストリサービス(JPRS)では注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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