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Blackmagicの配信機器に脆弱性 - キー流出や乗っ取り懸念も

Blackmagic Designが提供する複数の動画配信機器に深刻な脆弱性が明らかとなった。修正状況などは明らかとなっていない。

「Blackmagic Web Presenter HD」の「バージョン3.3」では、TCP 9977番ポートで稼働する「telnet」が認証を必要とすることなくリクエストに応答する脆弱性「CVE-2025-57437」が確認された。

脆弱性が悪用されると、使用している配信プラットフォームやストリーミングで利用するキー、URL、動画や音声の設定など、ライブストリーミングに直接関連する情報を窃取され、乗っ取られるおそれがあるという。

またネットワークの構成、MACアドレス、DNS設定などもリモートより取得される可能性がある。

一方「Blackmagic ATEM Mini Pro」に関しても、9990番ポートで待ち受ける「telnet」サービスにおいて、認証なしにアクセスできる脆弱性「CVE-2025-57441」が判明した。

(Security NEXT - 2025/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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