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転出証明書の誤交付でマイナンバーが漏洩 - 横浜市

横浜市鶴見区において、個人情報やマイナンバーを記載した転出証明書を申請者とは別の住民に誤って交付していたことがわかった。

同市によれば、10月26日16時過ぎ、戸籍課において転出証明書を交付した際、申請者ではなく、転出届を提出していた別人に誤って交付。その場で気が付かず、ほかの窓口から戻ってきた申請者から受け取っていないとの申し出がり、誤って交付していたことが判明した。

転出証明書には、1世帯3人の氏名や生年月日、性別、本籍、住民票コードのほか、現在の住所と転出予定先の住所が記載されていた。またマイナンバーが記載されていた。

同市では、誤って交付した転出証明書を同日18時過ぎに回収。正しい証明書を渡した。個人情報が漏洩した世帯については、個人番号と住民票コードを変更する。

同市では、証明書交付時の確認が不十分だったとしており、内容確認の徹底により再発防止を目指す。

(Security NEXT - 2015/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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