生徒の成績情報含むUSBメモリを紛失 - 千葉市の中学校
千葉市教委は、同市中央区の市立中学校教諭が、生徒のべ198人分の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。
10月7日に生徒の情報を保存していたUSBメモリが所在不明となっていることが判明したもの。同月6日に職員室のパソコンで問題のUSBメモリを使用したものの、その後の所在がわからず、同教諭が7日に訪れた東京都墨田区で紛失した可能性があるという。
紛失したUSBメモリには、同教諭が担任する29人の活動記録や所見のほか、2年生と3年生169人分の技術と家庭科の成績が記録されていた。メモリにはパスワードや暗号化などセキュリティ対策は講じていなかったという。
同校では説明会を開催。対象となる生徒とその保護者に対し説明と謝罪を行う。また同市教委では、事実関係を確認した上で処分を行う方針。
(Security NEXT - 2015/10/20 )
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