セキュリティアップデート「WordPress 4.3.1」が公開
複数の脆弱性を解消した「WordPress」のセキュリティアップデート「同4.3.1」がリリースされた。開発者グループは、アップデートを強く推奨している。
今回のアップデートは、クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2015-5714」や、特権の昇格が生じる脆弱性「CVE-2015-5715」など、あわせて26件の修正を行った。
自動アップデートやダッシュボードによる更新のほか、ウェブサイトより最新版をダウンロードすることができる。
(Security NEXT - 2015/09/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
WooCommerce向け2FAプラグインに脆弱性 - 認証回避のおそれ
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
WP向けプラグイン「Contact Form CFDB7」に深刻な脆弱性
「WordPress」のキャッシュプラグインにXSS脆弱性
先週注目された記事(2025年9月28日〜2025年10月4日)
「WordPress」にアップデート、複数脆弱性を解消 - 旧版利用者は注意
